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2022年04月11日

【コラム】食材の保存容器の選び方とは?食材を保存するにはガラス瓶がおすすめ!

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食材を保存するための容器はさまざまな素材のものがあるため、用途によって使い分けましょう。保存容器を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。今回は食材の保存容器の選び方について紹介します。

 

■食材を保存する容器の素材の種類

食材を保存する容器の素材の主な種類は、ガラスとホーロー、プラスチックの3種類です。以下では、それぞれの素材の特徴やメリットとデメリットについて紹介します。

 

・ガラス

ガラス製の保存容器は、機能性とデザイン性の両方が優れています。
ガラス容器の最大の特徴は、透明度の高さです。
透明の容器は残量が一目でわかり、とても便利です。また、ガラス容器特有の透明度を活かし、パスタやフルーツ、ピクルスなどのカラフルな食材を入れれば、おしゃれなキッチンを演出できるでしょう。
他にもガラス容器には、中身の色やにおいが移りにくいというメリットもあります。長期間にわたって繰り返し使用できるため、頻繁に買い替える必要がありません。
一方で、ガラスには衝撃に弱く、割れやすいというデメリットがあります。落としたりぶつけたりするとガラスの破片が散って危険であるため、取り扱いには十分注意しましょう。

・ホーロー

ホーローは、金属とガラスの中間のような素材です。鉄やアルミニウムなどの金属に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)がコーティングされています。
ホーロー製の保存容器は熱に強く、直火やオーブン、グリルなどでの調理が可能です。また、冷却性にも優れているため、冷たい食材を冷たいまま味わうこともできます。
ただし、注意点として、ホーローは強い衝撃を与えると割れてしまいやすいです。表面がガラス質でコーティングされているため、落としたりぶつけたりしないように注意しましょう。
熱に強いホーローですが、電子レンジには使用できません。

・プラスチック

プラスチック製の保存容器は、軽くて割れにくいという特徴があります。
そのため、何度も中身を取り出す場合や、食材を何段にも重ねて保存する場合には、プラスチック製の保存容器を使うのがおすすめです。
一方で、プラスチック製の保存容器は細かな傷ができやすく、食品の色やにおいが移りやすいというデメリットもあります。
プラスチック製の保存容器は他の素材の容器よりも安価で購入できるため、すぐに取り替えられる予備用をいくつかストックしておくとよいでしょう。

 

■食材を保存する容器の選び方

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食材を保存する容器を選ぶ際は、素材の他にも密封性や形状、収納のしやすさなどに着目しましょう。

 

・密封性

保存容器の密封性の高さは、食品の鮮度や風味の変化に大きく関わります。
食材は空気に触れると酸化して味が落ちてしまうため、鮮度を保つためにも蓋がしっかりと閉まるものを選びましょう。
密封性の高い容器であれば、汁の多い煮物やリゾットなどを液漏れの心配なく保存できるので便利です。

 

■食材の保存にはガラス容器がおすすめ

さまざまな素材の保存容器が展開されていますが、ガラス容器はその中でも特におすすめです。
ガラス容器のよさは、機能面とデザイン面だけではありません。他にも、「リサイクルしやすい」や「体によい」などのメリットがあります。
ガラスは100%天然素材でできており、人に有害な物質は含まれていません。子どもからお年寄りまで、安心してガラス容器に入った食品を口にできます。 ガラス容器が不要になった際には、その高いデザイン性を活かし、インテリアとして飾ってもよいでしょう。

 

■斎藤容器のおすすめのガラス容器

斎藤容器のおすすめのガラス容器を5つご紹介します。

 

・SS-110ST

「SS-110ST」は、蓋がしっかりと閉まる密封性の高いガラス容器です。倒れにくい形状で、安定感があります。ジャムやハチミツなどの保存に最適です。

容量(ml)/OF 110
重量(g) 142
幅・直径(mm) 57
高さ(mm) 72
キャップ 53ツイスト
入数 84
材質/色 ガラス/トーメイ

 

・SS-320

「SS-320」は、SS-110STよりも高さのあるガラス容器です。テーブルに置いても邪魔にならない大きさであるため、卓上用の調味料入れに最適です。中身が一目で確認できるので、補充し忘れることもありません。

容量(ml)/OF 369.7
重量(g) 254
幅・直径(mm) 73
高さ(mm) 118.7
キャップ 70ネジ
入数 24
材質/色 ガラス/トーメイ

 

・華-800

「華-800」は、内容量が638mlの大容量タイプのガラス容器です。少し重量はありますが、口が広いため、洗うときの負担になりません。ハチミツなどの移し替えも簡単です。

容量(ml)/OF 638
重量(g) 475
幅・直径(mm) 59.5×107
高さ(mm) 187
キャップ 70ネジ
入数 24
材質/色 ガラス/トーメイ

 

・ストレート350ST

「ストレート350ST」は細長いタイプのガラス容器です。高さがあるため、乾燥パスタやピクルス、シロップ漬けなどの保存に向いています。密封性も高く、液漏れの心配もありません。

容量(ml)/OF 350
重量(g) 260
幅・直径(mm) 55.2
高さ(mm) 196.5
キャップ 53ツイスト
入数 35
材質/色 ガラス/トーメイ

 

・FJ-450ST

「FJ-450ST」は、丸いフォルムが特徴的な広口タイプのガラス容器です。中身の移し替えや洗浄がしやすく、ジャムやハチミツの保存に向いています。冷蔵庫や棚の中で場所を取らないため、スペースを効率よく使うことが可能です。

容量(ml)/OF 461
重量(g) 280
幅・直径(mm) 101
高さ(mm) 88
キャップ 82ツイスト
入数 12
材質/色 ガラス/トーメイ

 

※商品のスペックの寸法・入数は本体の値でキャップは含みません。
※商品スペックはコラム掲載時の値です。商品の規格・仕様は予告なく変更されることがあります。
※OF(オーバーフロー):容器の口元まで水を入れた満容量のことです。

 

■まとめ

食材用の保存容器を選ぶ際は、容器の素材や密封性、形状などをチェックしましょう。どれを選んでよいかわからない場合は、ガラス製の保存容器がおすすめです。機能性とデザイン性が備わっており、効率的に容器を使いながらもおしゃれな空間を演出できます。
株式会社斎藤容器では、数多くのガラス製保存容器を取り扱っておりますので、ガラス容器をお探しであれば、ぜひ株式会社斎藤容器のガラス容器をご検討ください。

 

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